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2018年5月20日日曜日

丸つけと解きなおしの勧め

皆さんは、丸つけにこだわりはお持ちでしょうか?



いつもお世話になっております。

学習塾フラップス 座間校の岸川です。



中間テストを明日に控えた生徒、既に終えた生徒がいる中で、この土日は自習ラッシュでした。


その中で、生徒から出てきた悩みへの答えと、先週小学生からもらった質問への答えにちょうど重なる部分があったので、ご紹介できたらと思います。

以下、生徒からもらった質問です。



中学生:間違えた問題がなかなかできるようにならないんですけど、どうしたら苦手を克服できますか?

小学生:なんで丸つけってしないといけないの?









皆さんであればどんなお話をされるでしょうか?


フラップス座間校では、問題を解いたらすぐに丸つけをするように指導しています。
苦手な単元であれば、1問解いたら即丸つけです。


何故なら、

・間違えた方法で練習してしまう可能性があるため
・取り組む問題自体を間違えてしまう可能性があるため

です。


私はサッカーをやっていたので、生徒にはよくサッカーに例えて話をします。








例えば、


ゴールを決めることを目標にした子がいたとします。
その子が点を取れないボールをゴールに向かってとばすことができない。
頑張ると決めて目標のためにしている練習が走り込み。


練習の種類が間違えていることに気づいたその子がついにシュート練習を始めた。
でもボールを強く蹴りたいのに足の裏で頑張って押し出している。


これはなかなか結果につながりにくいですよね?
運動だとイヤイヤ、そんなことあるわけないじゃないですか!となりがちですが、勉強では結構あります。




私は、このように自分の努力がずれないために、自分の頑張りが正しく結果に表れるようにするために、
すぐに丸つけをする必要があるのだと考えています。




また、小学校の提出物の影響かどうかは分かりませんが、答えだけ書いて終わる生徒もよくいます
つまり、何故その答えになるかを読み飛ばしているのです。


上記のサッカーの例から考えると、


「シュートを強く打つには足の甲でボールを蹴るんですね!」


と言って練習をせずに満足をしている状態です。


できるようになるためには、同じ練習を繰り返さなければいけませんよね?



・1学期の期末テストで挽回しようとしている人
・もっと実力を伸ばしたい人
・中間テストがなくて、今から期末テストの勉強をしている人


は是非!!
丸つけと解きなおしを意識して取り組んで、必ず結果をつけましょう!!


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