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2017年9月21日木曜日

誰と比べればいいんだろう?

いつもお世話になっております。

学習塾フラップス 座間校の岸川です。

夏休みが終わり、もう3週間が経ちました。
座間の地域では、9月は運動会シーズンですね。




もう終わった生徒もいますが、まだまだ練習を頑張っている生徒もいます。
体調不良や怪我に気をつけて、本番を迎えましょう。






さて、今回のブログの内容はタイトルの通り、『誰と比べればいいんだろう?』です。


前々回や前回のブログでは、高岡先生や町田先生が、


・生徒のみんなが夏期講習で頑張ってくれた話
・夏休みからの切り替えの話
・テストに向けた準備の話


をしてくれました。

2学期スタート!!  生活を見直そう!


生徒たちが夏休みにたくさん遊びたい気持ちをグッとこらえて、やるべき事に取り組んでくれたおかげで、


・早く生活リズムを取り戻すことができた
・2学期からの難しくなる単元で躓かずにすんだ
・部活と勉強の両立が出来始めた


など、いい報告も聞くことができています。

その一方で、自分なんて・・・と言ってきてくれた生徒もいました。
しかし、その子のマス計算のタイムは、入塾してから2倍以上早くなっており、難問以外はほとんど丸がつくようになっています。

気になって話を聞いてみると、とても勉強のできる友達と比べたら全然できていない、とのことでした。



比べる相手には大きく分けて自分と他人の2つが挙げられると思います。
先週の授業で、私は更に細かく、比較対象を5つに分けて話をしました。

それは

①目標とする自分
②過去の自分
③自分よりできる人
④自分と同じくらいの力の人
⑤自分よりできない人

の5つです。

ちょうど下のようなイメージです。


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 ・目標とする自分          ・自分よりできる人



 【今の自分】            ・自分と同じくらいの力の人



 ・過去の自分            ・自分よりできない人


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その生徒は常にじぶんよりできる人と比べていました。

逆にお母さんからは、入塾当初の生徒の学力と比べられていたので、よくその生徒のことを褒めていらっしゃいました。


個人的には、どの対象と比較することがいい!ということはなく、


【過去と未来のバランス】

が大切だと思っています。


・積み重ねて出来るようになったことを見つめることで自己肯定感を高めること
・目標を現在地を正しくとらえ、満足しきらずに努力をすること
・自分がどれだけ出来たとしても、競争相手がいることを忘れないこと


どこかに偏ってしまうと、家族でギクシャクしてしまったり、モチベーションがコントロールし辛くなってしまうのではないでしょうか?


中学生は体育祭も終わりテスト勉強モードです。


あなたは、

夏休み前の自分と比べて成長していますか?
周りの友達と比べてどのくらいできていますか?
テストまであと何日で、やらなければいけないことは何ですか?

自信を持ちつつ、とことん上を目指しましょう!!




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