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2017年3月30日木曜日

英語学習について



いつもお世話になっております。

フラップス座間校の村上です。


4月を迎え、進学・進級する生徒のみなさん、保護者の皆さま

おめでとうございます。

新学期からも学習塾FLAPS座間校をどうぞよろしくお願いいたします。





本日は、最近よくご相談を受ける【英語の学習】についてお伝えします。




今、小学校・中学校での英語の授業が大きく変化しています。

保護者の皆様もニュースや新聞などで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。





2011年度より必修化となり英語が学校で教えられるようになりました。

現在小学校では「外国語活動」として英語の授業が全国的に行われています。



また中学校ではカリキュラムの見直しがなされ学習内容が増加しました。
例えば中学校で生徒が学習すべきとされる英単語の数が


900語→1200語

と増えています。




では、今後小学校・中学校での英語教育がどのように変化していくのか
簡単にまとめてみました。

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【小学校】

小学3〜4年生

これまでなかった英語の授業が「必修科目」になります。

『「必修科目」とは成績はつかないが、生徒が必ず学ばなければならない授業』

のことです。
現在小学5〜6年生で行われている授業がこの形になります。



小学5〜6年生

英語の授業が教科化されます。

『「教科化」とは教科書が使用され、成績がつくようになる。』

ことです。

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【中学校】

中学校の英語の学習では授業が全て英語で行われるように推進していくことが決定されています。

オールイングリッシュの推進です。


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こうした改革が2020年から全国の学校で実施されることが決められています。
また2018年度つまり来年度から段階的に実施していく学校もあるようです。



具体的な指導内容までは細かく決められていないのが現状ということもあり、

保護者の皆様もお子様の英語学習に対して不安に感じている方が多いようです。





FLAPSでは小学生から三つのクラスに分けて英語の授業を行っています。

【エッグ】の授業では低学年を中心に「英語に触れる」
「覚えた言葉を使ってみる」という活動を中心に授業を行っています。




【チック】の授業では
フォニックス(英語の読み方のルール)の学習や、会話の表現を学ぶ授業です。




【バード】の授業では
中学校で習う英文法を中心に学びます。
英検5級、4級を取得することを目標に生徒も頑張っています。



校舎でもここ最近英語に関するお問い合わせを非常に多くいただきました。
お子様の英語の学習について何かありましたらぜひご相談ください。



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