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2016年10月10日月曜日

勉強ってどうやるの? ~作業と勉強~

いつもお世話になっております。


学習塾FLAPS 座間校の岸川です。





皆さん、中間テストお疲れ様でした。


FLAPSの生徒たちも「あれは出来た!」「ここが出来なかった!」と盛り上がっています。

結果はまだ出ていませんが、「今までで一番勉強した」と言ってくれた生徒もいます。





今まで

嫌なことから逃げてしまった人や、
出来ないことを自分以外の存在のせいにしてしまっていた人が、

FLAPSに通ってから自分に向き合おうとしてくれてとても誇らしく、嬉しかったです。

だからこそ、頑張ってくれた分、うまく結果に繋げられなかった人がいたことが悔しかったです。






ということで、今回はテスト前後の過ごし方・勉強のやり方についてお話をしようと思います。






前回のブログでは、高岡先生が「提出物は成績に大きく影響する。」とお伝えをしていました。
テスト前に出される課題=提出物と言えばもちろん!


各教科のワークですよね?


テスト2週間前に生徒たちへ、こんな質問をしました。



「提出物のワークがもう終わっている人はいる?」



ほとんど手が挙がりません。



テスト後、生徒たちに手ごたえを聞くと、

質問時に、

手が挙がった=テスト2週間前に提出物が終わっている生徒は

「できた」

と言ってくれました。

逆に、

手が挙がらなかった=テスト2週間前に提出物が終わっていない生徒は、

「思ったよりできなかった」

と答えてくれました。



この違いはなんでしょうか?



もちろん日々の意識や、取り組みの違いもあると思います。

が、1番の違いは

勉強をしていたか、作業をしていたか

です。




テスト前の提出物をやるということは、

自分が今解ける問題と解けない問題に仕分けをする作業なのです。







そして、仕分けをして判明した

分からない、解けない問題を

解き直しをすることによって、解けるようにすることが勉強なのです。





保護者の方も、昔分からない問題を残したままテストに臨んだ記憶があるのではないでしょうか?

数学などは、以前勉強した知識を使って新しい勉強を進めていくため、分からないままにすると、どんどん辛くなってしまいます。

今回、中間テストという1つの本番が終わりましたが、見方を変えると期末テストのために上記の仕分けをしたとも言えます。

是非、土曜日の自習開放(サタスタ)や普段の空き時間を利用し、先生たちと解ける問題を増やしていきましょう!



なお、今週10月14日から10月20日までは、講師の社外研修により休校となります。
普段は10日毎にブログを更新していますが、次回の更新のみ10月13日になります。



内容はあのイベントについてでしょうか!?

ぜひお楽しみにしていただければと思います。





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