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2016年9月30日金曜日

提出物が内申点の鍵を握る!?

こんにちは!学習塾FLAPS座間校の高岡です。



先週から雨続きが多く、気温の寒暖差が大きかったと思います。

皆様、体調管理には十分気を付けてください。










さて今日は、提出物のお話しをしたいと思います。





「宿題やってくるの忘れた~。」


「提出物の期限が今日までだったのに終わってない…」



「お母さん、お父さんに渡すはずの手紙を渡してない。」





こういったことが続くと、学校の評価は下がっていく一方です。




特に中学生は、高校受験に関わる内申点に大きく響きます。


なぜ提出物が大切かと言いますと・・・

そもそも内申点には、

➀「関心、意欲、態度」
②「技能」
③「知識・理解」
④「思考・判断・表現」

という4つの評価観点があり、それぞれにA°~Cの評価がつけられます。
この評価を数値化し、合計した点数により内申点の5段階評価が決まるのですが・・・



このうち➀「関心、意欲、態度」の観点で、【提出物への取り組み方】が見られます。






例えば、テストで90点近く取っていれば②③④の観点では良い評価をもらえるはずです。
おそらくほとんどの人は、5の成績がつくと思うでしょう。

しかし、「提出物を出さない」、「宿題を毎回やってこない」と言う状態であれば、
➀の観点で評価が下がってしまい、

成績は5ではなく、4になってしまう可能性があります。




逆にテストで平均程度の点数でも、提出物を期限までに出すなど、しっかり取り組んでいると、
➀の観点でA°評価を取ることが出来て、

本来は3の成績だったものが、4になる可能性もあります。





こう考えると提出物一つで合格が左右されると言っても過言ではありません。

この【提出物への取り組み】に関しては、
小学生の頃からきちんと取り組む習慣がある子は、中学生になっても同じようにしっかり取り組むことができます。

小学生の頃に中々その習慣が定着しなかった生徒さんも、今FLAPSに通いながら、
「約束シート」を活用して自分の習慣をいい方向へ変えようとしています






中学生の皆さんは、改めて一学期の成績表を確認してみて下さい。


「関心、意欲、態度」

の観点がB以下であれば、必ずスキがあります。



まもなく中学生は中間テストが始まりますが、まずはそのスキを無くすために、

きっちりと提出物を出せるようにしておきしょう!





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